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子ども音楽会リハーサル「たけのこ」
舞台リハ。 たけのこが土の中から顔を出し、ぐんぐん伸びていく様子を音で表現した楽しい作品です。演奏する子どもたちも、曲のイメージを感じながら一生懸命練習しています。 リハーサルでは、音をそろえることはもちろん、「たけのこが伸びていく様子が伝わるかな?」と想像しながら演奏しました。 少しずつ息も合ってきて、本番が楽しみです。 『たけのこ』リハーサルの様子。みんなで音を合わせながら頑張っています
Nami 琴美会
5月17日読了時間: 1分


子ども音楽会リハーサル「笛の音」
三絃による独奏で演奏するこの曲は、題名のとおり、どこからか聞こえてくる笛の音を思わせるような趣のある作品です。 一人で演奏するからこそ、間の取り方や音の響きが大切になります。曲の情景を思い描きながら、丁寧に音を紡いでいました。 たった一人での三絃演奏。本番も頑張れ!! 一音一音に心を込めて練習中
Nami 琴美会
5月17日読了時間: 1分


子ども音楽会「砧」を終えて
子ども音楽会で『砧』を演奏しました。 緊張感のある曲に真剣に向き合い、本番では落ち着いて演奏することができました。一音一音を大切にしながら、曲の持つ趣や響きを表現しようとする姿が印象的でした。 演奏を終えた表情には、やり遂げた達成感と自信が感じられます。練習を重ねてきた成果を発揮し、またひとつ成長したステージとなりました。 温かく見守ってくださった皆さま、ありがとうございました。 本番を終えてほっとひと息
Nami 琴美会
5月17日読了時間: 1分


子ども音楽会「笛の音」
子ども音楽会で、『笛の音』の三絃独奏を披露しました。 一人で舞台に立つ緊張感の中、落ち着いて演奏する姿はとても立派でした。三絃の音色を大切にしながら、一音一音を丁寧に奏で、曲の世界をしっかりと表現していました。 練習を重ねてきた成果が感じられる演奏となり、成長した姿に大きな拍手が送られました。堂々と演奏をやり遂げたことは、本人にとっても大きな自信になったことと思います。 堂々と『笛の音』を演奏しました
Nami 琴美会
5月17日読了時間: 1分


子ども音楽会リハーサル「砧」
「砧」は、昔の人々の暮らしの中で使われていた砧(きぬた)の音を題材にした曲です。力強さの中にも繊細な表現が求められ、音の響きや間の取り方が大切になります。 リハーサルでは、一つひとつの音を丁寧に確かめながら、曲の持つ趣を表現できるよう練習しました。 本番では、伝統的な音楽の魅力を感じていただける演奏を目指しています。 真剣な表情で『砧』に取り組んでいます
Nami 琴美会
5月17日読了時間: 1分


子ども音楽会「ぴょんぴょこりん」
小学1年生、『ピョンピョコリン』の独奏に挑戦しました。 大勢のお客様を前にしたステージでしたが、練習してきた成果を発揮し、最後までしっかりと演奏することができました。 軽快で楽しいメロディーに合わせて、会場も和やかな雰囲気に。演奏を終えた後のほっとした表情からは、大きな達成感が伝わってきました。 初めての経験がたくさん詰まった、思い出に残るステージとなりました。 小学1年生、堂々の独奏です!
Nami 琴美会
5月17日読了時間: 1分


子ども音楽会リハーサル「ピョンピョコリン」
軽やかで楽しいリズムが特徴のこの曲。 独奏では、一人で演奏するからこそ、音の表情やリズム感がより大切になります。 練習では、元気よく跳ねるような曲の雰囲気を表現できるよう、一音一音を丁寧に確認しました。 本番では、聴いている皆さまにも思わず心が弾むような演奏をお届けしたいと思います。 『ピョンピョコリン』リハーサル中。元気いっぱいの音が響いています!
Nami 琴美会
5月17日読了時間: 1分


子ども音楽会リハーサル3回目「たけのこ」@滝野川会館
子ども音楽会に向けて、滝野川会館で3回目の『たけのこ』リハーサルを行いました。 回を重ねるごとに演奏にも自信がつき、音のまとまりや表現も少しずつ豊かになってきました。演奏者たちは曲の流れを意識しながら、楽しそうに練習に取り組んでいます。 本番まであと少し。『たけのこ』のようにぐんぐん成長する姿が頼もしく感じられるリハーサルとなりました。 本番に向けてぐんぐん成長中! 合奏練習終えて、ご褒美ランチ&ティータイム⭐️
Nami 琴美会
5月6日読了時間: 1分


子ども音楽会に向けて 〜合同練習2回目〜
5月の子ども音楽会に向けて、2回目の合同練習を行いました。今回は、新宿芸能花伝舎にての練習です。 少しずつ顔なじみになってきたメンバー同士。前回よりもリラックスした様子で、音も自然とそろってきました。 合奏ならではの難しさもありながら、お互いの音をよく聴き合い、タイミングや表現を確認しながら丁寧に仕上げていきます。 回を重ねるごとにまとまりが生まれ、音楽が形になっていく過程はとても楽しいものです。 本番に向けて、これからの変化も楽しみです。 2回目の合同練習。 音を聴き合いながら、ひとつの演奏へ。
Nami 琴美会
4月19日読了時間: 1分


グループホームにてコンサート@横須賀
グループホームにて、琴のコンサートをさせていただきました。 ご入居の皆さまにお聴きいただけるよう、なじみのある曲や季節を感じていただける曲を中心にお届けしました。 演奏が始まると、じっと耳を傾けてくださる方、リズムに合わせて体を揺らしてくださる方、口ずさんでくださる方もいらっしゃり、それぞれの形で音楽を楽しんでいただいている様子がとても印象的でした。 曲の合間には、あたたかい拍手やお声もいただき、私たちにとっても心に残るひとときとなりました。 音楽を通して、少しでも穏やかな時間をお届けできていましたら嬉しく思います。 このような機会をいただき、誠にありがとうございました。 音楽とともに、あたたかな時間を。
Nami 琴美会
4月14日読了時間: 1分


YouTubeに「青と夏」を投稿しました
YouTubeにて、「青と夏」を公開いたしました。 爽やかでエネルギーあふれるこの楽曲。今回は、できるだけ原曲の雰囲気を大切にしながら、箏の音色でどのように表現できるかを意識してアレンジしました。 そして演奏は、一発撮り。張りつめた空気の中での収録となり、緊張感のある演奏になりましたが、その分、今の空気感がそのまま音に表れているように思います。 夏のきらめきや疾走感を、箏の響きで感じていただけましたら嬉しいです。 ぜひご覧ください。 箏で「青と夏」原曲リスペクトでアレンジしてます!一発撮りのドキドキもそのまま🎐
Nami 琴美会
4月13日読了時間: 1分


観音堂からの眺め 〜三井寺にて〜③
三井寺の観音堂(高観音)から、琵琶湖を一望することができました。 高台に立つと、視界いっぱいに広がる空と湖。その境界がやわらかく溶け合い、穏やかで静かな時間が流れていきます。 境内の凛とした空気とはまた違い、どこか開放感のある風景。吹き抜ける風も心地よく、思わず足を止めて眺めていたくなる景色でした。 訪れたひとときの空気ごと、心に残る場所となりました。 高台からの一望。思わず足を止めたくなる景色。
Nami 琴美会
4月8日読了時間: 1分


三井寺を訪れて 〜「ながらの春」の舞台へ〜②
鐘の余韻を感じながら境内を進むと、視界が開け、やわらかな光に包まれた風景が広がります。 春の気配を感じる空気の中、木々の間を抜ける風や、静かに佇む堂宇の姿に、「ながらの春」の世界が重なっていくようでした。 やがて、三井寺の観音堂へ。高台からの眺めはとても美しく、遠くまで見渡せる景色の中に、時の流れの穏やかさを感じます。 音で描いてきた情景を、実際にこの場所で感じることで、曲の奥行きがさらに深まるような気がしました。 静けさの中にある美しさ、そして移ろいゆく季節の気配。そうしたひとつひとつが、「ながらの春」の音色へとつながっていくように思います。 この場所で感じた空気や景色を大切に、これからの演奏にも生かしていきたいと思います。 春の光に包まれて。静けさの中に広がる、やわらかな景色。
Nami 琴美会
4月8日読了時間: 1分


三井寺を訪れて 〜「ながらの春」の舞台へ〜①
古典曲「ながらの春」の舞台でもある、三井寺を訪れました。 歴史ある境内に足を踏み入れると、どこか凛とした空気に包まれ、音楽の中で思い描いていた世界が、少しずつ現実の風景として広がっていくようでした。 まずは、三井の晩鐘。 でも、三井寺には、鐘がいくつもありました。面白い🤣 一つ、撞かせていただきました! 三井寺の鐘。時を越えて響く音に、想いを馳せて。 三井の
Nami 琴美会
4月8日読了時間: 1分


5月 子ども音楽会に向けて合同練習
5月の子ども音楽会での企画曲出演に向け、東京都北区まで合同練習に行ってきました。 普段とは違うメンバーとの合奏に、最初は少し緊張した様子もありましたが、音を重ねていくうちに少しずつ打ち解け、息の合った演奏へと近づいていきました。 新しい刺激を受けながら、一人ひとりにとって大きな学びの時間に。本番に向けて、これからの仕上がりが楽しみです。 少し遠くまでの練習も、ちょっとした冒険。桜も満開!
Nami 琴美会
4月3日読了時間: 1分


イベント演奏@恵比寿迎賓館
恵比寿迎賓館(東京都渋谷区)にて開催されたエステティックサロンのパーティーにて、ヴァイオリンとの共演で演奏させていただきました。 華やかな会場の雰囲気の中、箏とヴァイオリンの音色が重なり合い、いつもとはまた違った響きをお届けするひとときとなりました。 ご来場の皆さまに音楽とともに心地よい時間をお過ごしいただけましたら幸いです。 箏とヴァイオリンのコラボレーション 終演後にパチリ⭐️
Nami 琴美会
3月26日読了時間: 1分


🎎 3月1日 【第35回 磯子区文化協会 邦楽部演奏会】ありがとうございました
2026年3月1日、杉田劇場にて開催されました磯子区文化協会邦楽部演奏会に出演いたしました。 ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました。 琴美会は、 1番 秋の初風 6番 久遠 13番 天空の扉 16番 沖縄メドレー の4曲を演奏させていただきました。 「秋の初風」は、平家物語に登場する祇王の物語を題材とした作品です。栄華から無常へと移ろう人生。秋の気配とともに忍び寄る寂しさと、静かな決意が繊細な旋律に込められています。物語の情景を思い描きながら、一音一音に心を重ねて演奏いたしました。 平家物語・祇王の物語を背景に。無常の秋を思わせる、しっとりとした情感を込めて。 「久遠」は、高音のグリサンドから始まります。すっと空を切るような音が立ちのぼり、風が吹き抜ける情景が一瞬にして広がります。そこから次第に音が重なり、響きは深まり、やがて大きなうねりとなっていきます。永遠へと続く時間の流れを思わせる壮大な世界観。強弱の対比と重なり合う音の厚みが生み出す緊張感の中、舞台上にも自然と強い集中が生まれました。 グリサンドから始まる、風のような響き
Nami 琴美会
3月1日読了時間: 2分


2月22日 宮城門下 新春研究発表会にジュニア出演
2月22日、イイノホールにて開催されました宮城門下 新春研究発表会に、琴美会ジュニアが出演いたしました。 大きな舞台に少し緊張しながらも、しっかりと前を向いて演奏する姿に、日頃の積み重ねと成長を感じる一日となりました。 演奏曲は 「さくら変奏曲」「ささ舟」 の二曲です。 「さくら変奏曲」では、親しみある旋律をもとに展開する多彩な変化を丁寧に表現しました。やわらかな響きから華やかな部分まで、曲の移ろいを感じ取りながら、心を込めて演奏いたしました。 「ささ舟」は、どこか愛らしく、思わず微笑んでしまうような一曲です。“不出来な舟ほど びっくりこっくり ゆくよ”という歌詞のとおり、小さな舟が水面をゆらゆらと進んでいく情景が広がります。軽やかなリズムにのせて、素直で可憐な音色を大切に演奏しました。 大きな舞台を経験するたびに、子どもたちは少しずつ自信を重ねていきます。これからの歩みがますます楽しみです。 本番に向けて最終確認。びっくりこっくり、気持ちもひとつに。
Nami 琴美会
2月22日読了時間: 1分


楽屋でのひととき 〜お弁当タイム〜
頑張ったあとのお弁当は、最高のごほうび。 本番を終え、ほっとひと息つく楽屋。 緊張から解放されたジュニアたちは、ようやく笑顔に。帯を少しゆるめて、お楽しみのお弁当タイムです。 「おいしいね!」「さっき、うまく弾けたかな?」 そんな会話があちこちで聞こえ、にぎやかで和やかな空気に包まれました。 舞台の上では真剣な表情だった子どもたちも、楽屋ではいつもの笑顔。この切り替えも、また成長のひとつなのかもしれません。 頑張ったあとのお弁当は、格別の味。心もお腹も満たされた、あたたかな時間となりました。
Nami 琴美会
2月22日読了時間: 1分


本番を支える着付けの時間
後ろ姿も、もう立派な演奏家。 大きな舞台に向けて、ジュニアたちも和装で出演いたしました。 慣れない着物に少し緊張しながらも、丁寧に着付けていただき、帯締めをきゅっと結んでもらうと、自然と背筋が伸びます。 小さな背中に結ばれた帯締め。その後ろ姿は、どこか凛としていて、本番へ向かう決意が感じられました。 舞台の演奏はもちろんですが、こうした準備の時間も大切な学びのひとつ。装いを整えることで、心も整い、音にも表れていきます。 支えてくださる方々への感謝を胸に、舞台へと向かいました。
Nami 琴美会
2月22日読了時間: 1分
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